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インビザラインのデメリットとは?
◆強い意思を持って装着しておく必要がある
インビザラインは取り外しができる点に特徴がありますが、装着時間が足りないと(1日20時間が目安)歯の動きが悪くなり、シミュレーションされた治療計画にも狂いが生じます。
計画通りの良い治療効果を生むためには、強い意志を持って、食事や歯磨き時以外はなるべく装着するように心掛けることがとても大切です。
◆症例によっては不向きなものもある
インビザラインも、他の装置と同じく「道具」です。それぞれに向き不向きがあるように、インビザライン単独での治療が難しいケースもあります。
とはいえ、他の装置と併用することでほとんどの症例に適応できます。インビザラインは経験と工夫によって多くの症例に適用できますが、まずはインビザラインの治療経験を十分に積んだ矯正歯科医にご相談ください。
◆治療費用がかかる
多くの製作工程を経て患者様の元へ届けられるインビザラインは、比較的費用がかかる治療です。なかには、100万円を軽く超えてしまう医院もあるようです。
しかしながら、当院でのインビザラインのみによる治療費は74万円~。豊富なインビザライン治療経験を活かして、工夫の行き届いたリーズナブルな価格設定を心掛けています。
●相談料......無料
●インビザラインのみによる治療......74万円~
●インビザラインのみによる後戻り症例の治療の場合...31万5000円~
*治療開始を決定いただく前に実施する検査費用はすべて上記に含まれます
*治療開始後、定期診察のためにご来院いただく際の費用(調整料)はすべて上記に含まれます
*患者様の症例によって、付加的な装置を別途使用する場合は、患者様に事前にご相談の上、実費分相当額のみを別途いただく場合もございます
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