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2009年4月 1日
1. 歯列に隙間がある症例(Spaced arch case)
インビザラインシステムではこのような空隙歯列を容易に治療できます。
■治療期間 : 約8ヶ月
治療前

治療後

2. 歯並びがでこぼこの症例(非抜歯)(Crowding non-extraction case)
前歯がでこぼこでかみ合っていない症例です。でこぼこの程度は少ないのでこの部分に関しては比較的治療が容易ですが、前歯をかみ合わせることはインビザラインシステムでは難しい歯の動きになりますので、治療計画の工夫が必要です。
■治療期間 : 約1年7ヶ月
治療前

治療後

3. 歯並びがでこぼこの症例(非抜歯)(Crowding non-extraction case)
■治療期間 : 約1年7ヶ月
治療前

治療後

4. 受け口で八重歯の症例(Class III high canine case)
受け口で上の犬歯が八重歯の症例です。このように受け口の場合は矯正治療によって口元の審美的改善がなされるケースが多いです。もちろんインビザラインシステムで治療を行いました。
■治療期間 : 約1年7ヶ月
治療前

治療後

5. 八重歯の症例(High canine case)
右の上の犬歯が一本だけ八重歯になっていました。抜歯はせずに奥歯を後方に動かし、スペースを作って犬歯を並べました。抜歯はしないでも十分にスペースを作ることがインビザラインシステムでは比較的容易にできます。
■治療期間 : 約1年6ヶ月
治療前

治療後

6. 開咬、歯列に隙間がある症例(Open bite, spaced arch case)
前歯隙間の審美的な問題と、前歯が開いたままかみ合わせることができないために食べ物が噛み切れないことが原因で矯正治療を行いました。
■治療期間 : 約1年2ヶ月
治療前

治療後

7. 重度の叢生(でこぼこ)症例(非抜歯)
前歯のでこぼこがずっと気になりながら、ワイヤーをつけることに抵抗があったためそのままにしていましたが、インビザラインシステムを知り、治療を決断されました。この程度のでこぼこであれば抜歯を行わないでも治療することが可能です。
■治療期間 : 約1年
治療前

治療後

8. 重度の叢生(でこぼこ)症例(抜歯)(Severe crowding extraction case)
上の前歯のでこぼこが大きく、口元も出ていたため上顎の前から4番目の歯を左右2本抜歯しインビザラインで治療しました。
■治療期間 : 約1年7ヶ月
治療前

治療後

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