2010年4月 4日 - 2010年4月10日 « トップへ
2010年4月22日
インビザライン体験記を掲載します
実は当院院長も、インビザライン経験者。これから矯正治療を始めようと思われている方々に少しでも参考になればと考え、インビザライン体験記をまとめました。
さあ、インビザライン治療を疑似体験してみましょう。
治療スタート

私の場合、上の歯は23個、下の歯は18個のアライナーを用いて治療を行います。
2週間に一個づつ新しいアライナー(インビザラインの矯正で使うマウスピースのこと)に交換していくとして、上の歯は約11ヶ月、下の歯は9ヶ月弱で最後まで行くことになります。

No.1アライナー装着初日

ついにはめてみました!その感想は・・・・。「きっ、きついー。うわー、締め付けられる!」といった感じです。
はめるのも外すのもかなり力が要ります。特に、外すときには薄いアライナーの端に爪をかけて持ち上げるのですが、爪のほうがはがれてしまいそうです。

アライナーを付けてから私の場合はすぐに歯の痛みが始まりました。
これには個人差があるようで、直後から痛みが出始める人もいれば、数時間たってから痛みが出る人もいるようです。

いよいよNo.2へ
No.1を装着して2週間がたちました。いよいよNo.2です。
もうすっかり慣れてしまい、まったく違和感がなくなって、つけていることさえ忘れてしまいがちでしたので、早くNo.2に行きたいと思っていました。
新しいアライナーは夜に換えると、そのまま寝てしまうだけなので慣れるのが早いと言われています。
私も夜ご飯を食べ終わって歯ブラシをしっかりして、いざ装着です。
「ん!?なんだきついぞ!!うーなかなか入らない」特に下の前歯はでこぼこが大きく、そこがかなりきつい感じです。手で入れようと思ってもなかなか入っていかないので最後は歯で噛みしめて入れました。

No.2をつけ始めて2週間がたちました
いよいよNo.3です。やはり夜ご飯を食べ終わって、しっかり歯ブラシをしてから交換です。上はきついことはきついのですが特に問題なく入りました。さて下は・・・・、
「うっ、あっ、ぐっううう」やはり問題の前歯の斜めに倒れこんでいるところが入りません。結局は前と同じように手ではなく噛み込んで入れました。「はああ、きついー」と言う感じです。また明日の朝が来るのが憂鬱です。

【STEP1】無料相談にお越しください
矯正の相談を無料で行っております。歯並びを拝見させていただき、治療期間や費用などの目安についてご説明を行います。時間はたっぷり30~60分程度を予定しております。疑問に思ったことは何でも聞いてください。
*未成年の方は保護者の方の同伴が必要となります。

どのように治療を受ければいいですか?
アライナー(インビザラインの矯正で使うマウスピースのこと)には上下およびステージがアライナー本体にステージ数が刻印されています。
ひとつひとつのステージが上がるごとに、それぞれの歯を150ミクロン(0.15mm)から250(0.25mm)ずつ動かしていきます。
>>初診予約へ
No.3も滞りなく進みNo.4へ移行しました
今までのような入れるときのきつさがなくなってきました。楽にというわけには行きませんが、手で押し込めば入るようになりました。着実に動いていることがここでも実感できます。
治療が進むと、もちろん慣れもあるとは思いますが、いろいろな面で楽になっていくのが余計に治療の楽しさを増してくれます。

昨晩夕食後にNo.5に移行しました
やはり始めは硬いですねー。慣れてくると小さくパキッという感じで入りますが、はじめはほんとに大きくバキッという感じです。でも朝の痛みは今までと比べてかなり小さくなっています。
各々のアライナーで動かしている量は変わらないため、私が痛みに慣れたのか、それとも動かす歯の種類によって感受性に差があるのか、その他いろいろ理由は考えられますがとにかく痛みが少ないことは大歓迎です。

【STEP2】精密検査を行います
矯正を希望される場合、レントゲン写真、歯型などの資料を取ります。この資料を元に、それぞれの患者様に合った治療方針を決めます。

No.6は何事もなく進み、昨晩からNo.7に移行しました
やはりはじめはきついですねー。まるで鎧に固められているようです。朝になってぼちぼち痛みも出始めてます。今回はどこということはなく全体的にじわっと痛んでいます。

さーて!今晩からNo.8です
今日は仕事が終わった後、ふらふらと出かけず、わき目も振らずまっすぐにおうちに帰ってNo.8へ進みました。最近この瞬間が一番の楽しみになってきました。早く先に進みたい気持ちがこのような気持ちに変わったのだと思います。
さて感想は・・・、意外とどうということはなくはまってしまいました。
どうもだんだん楽になっていくようで少し物足りない気持ちです。でももしかしたら明日の朝は痛いかな!?あれ??おかしい・・・、痛みを期待している私がいます。どうしたのでしょう?もしかしたら隠れていた性格が現れてきたのでしょうか?

【STEP3】虫歯・歯周病のチェック&治療
装置を着ける前の準備をします。虫歯や歯周病がある人は、この段階で治療、抜歯を行います。歯磨きの指導も行います。

昨日の夜からNo.9へ進みました
いつもの鎧を着た感じです。もう慣れっこです。今回は前回に比べて早く歯の痛みが来ましたが、痛み自体はそれほどでもありません。でもアライナーの下の前歯の裏側の部分が少し外側に張り出していて舌にあたります。しゃべっているとだんだんと舌が痛くなってきたので、また少し自分で削って調節しました。
下のアライナーは18個の予定なのでこれで半分来たことになります。意外とあっという間でした。
アライナーの治療だと日常特に気にならないので、すーっと過ぎていく感じですね。


昨晩からNo.10を装着し始めました

今まできついなりにもとりあえずはそれほど苦労することもなく入れることができていたアライナーですが、今回のNo.10はかなり始め苦労しました。
上は特に問題はなかったのですが、下のアライナーを入れようとすると、左の下の奥歯のところが全くはまりません。鏡の前で悪戦苦闘すること10分、終いには手の指が疲れてきてしまいしばし休憩です。
歯列に対してアライナーが広いようで、最後は何とかアライナーを内側に指で押し込みながら歯で噛んで入れました。一度入ってしまうと、もうどうってことはないのですが、それにしても手が疲れました。

【STEP4】綿密な治療計画を立てます
レントゲンや歯の模型などの検査結果をもとに、「クリンチェック」と呼ばれる3Dコンピュータ画像にて、治療開始から完了までのシミュレーションを行います。このとき、自分の歯がどのように動いていくのかを、立体的なアニメーション画像で確認することができます。
◆ドクターがインビザラインを発注します
歯型、治療計画、レントゲン写真などを米国のアライン社(インビザラインを設計、製造、販売している会社)に郵送します。送られてきた歯型などのデータから、アライン社の担当スタッフがデジタル3Dの歯列を作製。カスタムメードされたインビザラインが作製されます。
アライナーすべて(平均36個~48個:治療に必要なアライナーの数は人によって異なります)パッケージ化され、箱に詰められて日本に送られてきます。

No.11に移行しました
この瞬間いつも「のどもと過ぎれば熱さを忘れる」という慣用句が頭をよぎります。やっぱりはじめはきついですね。でもこの感覚、結構癖になってしまいます。
明日から、いや今日からしばらく慣れない環境でアライナー生活楽しんできます。

【STEP5】治療を開始します
送られてきた装置をつけて治療開始となります。この間、約月1回のペースで通院していただき、装置の調整を行います。治療期間は普通2~3年程度です。各治療段階につきインビザラインを2週間ずつ、ドクターの指示によりつけ替えていきます.
装着時間は1日20時間以上を目安に。飲食や歯磨き、デンタルフロスの使用時間以外は装着するようにしましょう。

さて昨晩からNo.12です
今回はあまり苦労せずに入れることができました。
今朝の痛みの程度もいつもと同じようですが、今までは全く痛くなかった上の前歯が痛くなっています。
クリンチェックを確認したところいよいよ上の前歯を内側に入れ始めていることが確認できましたので計画通り順調に動いているようです。

昨晩からNo.13になりました
だいぶそろってきたせいか着脱がかなり楽になってきました。
上はいよいよ前歯を動かし始めたので奥歯とはまた違って鋭い感じの痛みがありましたが、午後になってかなり緩和されてきました。歯を動かす痛みに関しては感じている時間がずいぶん短くなっているようです。
でも前歯がそろってくるとやはりうれしいですね!少々飽きてきていたのですが気持ちも引き締まります。

【STEP6】保定期間
歯並びを改善しても、舌の癖などが原因で元の状態に戻ってしまうことがあります。きれいな歯並びを安定させるため、約1~3年、保定装置(リテーナー)をつけます。この間、2~6ヵ月に一度通院していただき、噛み合わせや歯の状態をチェックします。
No.14です
ここのところの忘年会でははじめに目一杯食べてすぐ歯を磨いてアライナー着けて、それから本格的に飲み始めます。でも赤ワインは禁物です。知らぬ間に歯が真っ赤というか真っ黒です。時々はずしてお口をゆすぎにいかなければ周りの人たちにびっくりされてしまいます。

予定より一週間遅れでNo.15です
お正月や新年会ですっかり遅れてしまいました。
先に進もうと思えば進めたのですが、美味しいものを食べる機会が多いこの時期は「せっかくの美味しいものを食べる機会だから」と交換を一日伸ばしにしていました。交換してすぐは食べるのが億劫になってしまうので・・・。まあ装着期間が短いよりは良いですよね。

先週の金曜日からNo.16です
今までに比べ痛みがかなり少ないように感じました。
最後の段階に近づいてきて、動かす歯が限られてきたことから痛みの総量が少なくなってきたためだと思います。

金曜日の夜にNo.17に変えました
昨日の午前中は結構痛かったのですが、今日はもう平気です!
すこし物足りなくなっている自分が恐い感じです。
本来はNo.16で動ききっているはずの右上の犬歯が、No.16の最終段階ではまだ不完全な状態で下の犬歯と当たって噛みづらかったのですが、No.17に変えて2日目で突然ひっかかりが取れたように楽になりました。
犬歯の根は長く動かしづらいと言われていることが実感できました。ここからは特に問題なく進んで言ってくれると思います。最終アライナーまで上はあと6歩、下はあと1歩です!

マルチブラケット(固定式の装置)とは?
マルチブラケットとは、歯の表面にブレースという小さな矯正装置をつけ、その装置にワイヤーを通すことでワイヤーの力により1本1本の歯を動かすものです。皆様おなじみの歯に付ける装置です。
この装置は自分では取り外しができません。矯正治療といえばこの装置のことだと思われている方も多いと思いますが、症例によっては下にある可徹式装置だけで治る場合もありますので、すべての人が用いるという訳ではありません。
以前はすべてブレースは金属製の目立つタイプでしたが、近年では材料の普及により透明の目立たないものや、歯の裏側につけることで表からは全くわからないものがあります。
こんな装置で本当に歯が動くの?
「こんな装置で本当に歯が動くんだろうか?」そう考えている患者様も多いのではないでしょうか。そんなことはありません。インビザラインによって他人に気づかれることなく、多くの方がステキな笑顔に変身しています。
インビザラインの特徴は、歯の精巧な移動シミュレーションが行われていることにあります。その臨床データは全世界100万人以上の臨床データを元に作られているため、インビザラインの治療計画は非常に正確な精度を持っているわけです。また、治療終了までのプロセスがコンピュータ上であらかじめ再現されているので、最も能率よい方法がセレクトされています。
また症例によっては、固定式の装置に比べて、インビザラインのほうが治療期間が短くてすむケースもあります。「インビザラインに挑戦したいけど、私の歯並びでも治せるの?」と思っている方、ぜひ一度ご相談ください。
治療前

治療後

ついに下は最後です!
今晩No.18に進みました。下はこれが最後のアライナーです。
ここまで長かったような、あっという間だったようなよくわからない不思議な気持ちです。
上に関してはまだ治療途中のためまだまだ分かりませんが、下は「ほんとにここまで動いたんだなあ」という感慨の気持ちです。もちろんこの最後のアライナーを使い切るまでは終了ではありませんが、今でももう十分しっかりと並んでいます。
こうなってくるとさらに上が終わるのが楽しみです。下と同じようにしっかりと並ぶことは間違いないでしょうが問題は最後のかみ合わせです。ここが一番重要ですから。

適応範囲に限りがあるときいたのですが
すべての矯正装置には、それぞれに向き不向きがあります。したがって、必然的にインビザライン単独での治療が難しいケースもあるのは事実です。しかしながら、他の装置と併用することでほとんどの症例に適応できます。
こういったインビザラインと他の装置の併用した治療には、特有の治療経験と知識が必要となります。もし、あなたが安心できるインビザライン治療を受けたいなら、シッカリとしたトレーニングを積んだ歯科医師にご相談することをオススメします。
時間がかかるんじゃないの?
インビザラインを使った矯正歯科治療には、無駄な動きがほとんどありません。目標となる移動位置まで、最短距離を通って歯を動かすことが可能です。ですから、トータルの治療期間は従来の装置とほとんど変わらないか、むしろ症例によっては早くなる場合もあるのです。
また、歯の移動シミュレーションは、全世界100万人以上の臨床データに基づいます。さらに、そのデータは現在も更新されつづけています。いかに効率的に、患者様の負担が少なく、矯正治療ができるか?をインビザラインは考え続けているのです。
<インビザラインの平均的な治療期間>
患者様の歯並びにもよりますが、1~3年とされています。
マルチブラケットと比較した場合のインビザラインの特徴
◆メリット
・装置が見えない、目立たない
・インビザラインは矯正装置と比べて虫歯や歯周炎になりにくい
・他の矯正治療と比べて大幅に通院回数が少ない
・装置の脱離やワイヤーが刺さるなどのトラブルがない
・痛みがほとんどない
◆デメリット
・症状によりインビザライン単独では治療できない場合がある
*その場合はインビザライン治療の前後に従来型の矯正装置が必要
・食事のたびに装置を取り外すため、手間がかかる
・取り外し式装置のため、治療結果に患者様の協力が必要
昨晩から上はNo.19です
下の歯はNo.18で終わりなのでそのままNo.18を入れています。上はいつものように痛みが出ていますが下はもちろんまったくありません。今まで上下痛かった時と比べるとほとんど痛みを意識しないでもすみます。痛みが片顎だけだとこれほど楽になるというのは驚きです。
感覚的には辛さが単純に1/2になるのではなく8割減くらいです。下の歯はすっかりきれいに並んでいて、これを眺めているだけで幸せな気分です。
上は現在のNo.19を入れてあと5ステップ。見た目にはほぼきれいに並んでいる感じですがあと少しの辛抱ですね。噛みあわせも上々です。

治療費用が高いと聞きました
多くの製作工程を経て患者様の元へ届けられるインビザラインは、比較的費用がかかる治療です。なかには、100万円を軽く超えてしまう医院もあるようです。
しかしながら、当院でのインビザラインのみによる治療費は74万円~。豊富なインビザライン治療経験を活かして、工夫の行き届いたリーズナブルな価格設定を心掛けています。
●相談料......無料
●インビザラインのみによる治療......74万円~
●インビザラインのみによる後戻り症例の治療の場合(*)...31万5000円
*過去に矯正治療を受けたものの、その後に歯並びが再び「後戻り」し、改めて矯正治療を受けることをお考えの方を対象としています。
・治療開始を決定いただく前に実施する検査費用はすべて上記に含まれます
・治療開始後、定期診察のためにご来院いただく際の費用(調整料)はすべて上記に含まれます
・患者様の症例によって、付加的な装置を別途使用する場合は、患者様に事前にご相談の上、実費分相当額のみを別途いただく場合もございます
どの医院で治療を受けても同じでしょう?
インビザラインは最先端の技術に基づいた、新しい治療方法です。とはいえ、ドクターによる正確な診断と、適切な治療計画の立案が必要とされる点は、従来の矯正治療と全く変わりありません。何よりも患者様の立場に立ち、患者様のパートナーとなって心のケアをしながら治療を行うことが大切です。
また、従来のワイヤー矯正とは異なる、インビザライン特有の治療経験と知識が必要となります。インビザライン治療のためには、ある程度の症例数(理想を言うと100症例以上)がある医院での治療をオススメします。
金曜日の夜から上がNo.20になりました
今日はもう痛くなくなっているのですが、今まであまり噛んでいなかった上と下の前歯があたるようになって来ました。ずれていた上下の正中も合っています。
いよいよ最後なんだなあと実感することしきりです。

先週の金曜日から上をNo.21に変えました
今回はそれほど痛みもなくなかなか快調です。ただ上の前から2番目の歯の動きが悪いらしく、ここへきて歯とアライナーの間の隙間が目立ってきました。
この部位はいずれケースリファインメントと呼ばれる再治療などの何らかの処置を考えないと駄目なようです。

マウスピース矯正invisalign(インビザライン)とは?
「目立たない」矯正治療、それがインビザラインです。
この矯正方法は、コンピュータを用いて作製された透明なマウスピースを段階的(約2週間ごと)につけ替えることで歯列を矯正してきます。透明な装置ですので、装着してもほとんど目立ちません。また、必要に応じて取りはずすことができます。
このコンテンツでは、「インビザライン」についての詳細、メリット、デメリットをご紹介します。

先週の金曜日から上がNo.22に移りました
下は引き続きNo.18のままです。
今までは最初の1~2日くらい上下の歯が当たったときに重い感じの痛みを感じていました。それがNo.22では噛んだときは痛みはなく、代わりに冷たい水を口に入れたとき最後に動かしている前歯にしみるような痛みを感じるようになりました。
もちろん虫歯ではありません。今までも多くの患者様から矯正治療中に虫歯のような痛みを感じることがあるというお話しを聞いていたので「ああ、これがそうか!」と一人合点しました。この痛み方の違いが何を表しているのかは分かりませんが、もう少し注意深く見守りたいと思います。 いずれにしてももう少しでゴールです。

ついに!!昨晩からラストのNo.23アライナーです
最後はきっと感慨深いと想像していたのですが、意外とさらっとした感じでそれほど感慨もありませんでした。
初めはあれやこれやと考えていたのですが、今ではすっかり日常に溶け込んでいて何も感じなくなっています。慣れとは恐ろしいものです。
歯並びはほとんど文句のないところまで良くなっていますが、ここまで来ると欲が出てきます。(笑)
ここのところをもう少しこうとかああとか・・・。
今の状態でも全く問題はないのですが、このインビザライン治療にはケースリファイメントという治療最後でさらに3回まで治療の修正、追加が出来るシステムがあり、どうせならそれを利用して付き合ってみようと思っています。

インビザラインはこんな人にオススメ
インビザラインの特徴は、装置が透明であること。装着しても他人に気づかれることはほとんどありません。矯正治療中であっても、口もとを気にせずステキなスマイルでいることができます。
◆ぜひインビザライン治療をオススメしたい方
・営業職・接客業・アナウンサーのような、人前に出る機会が多い人
・固定式の装置にわずらわしさを感じる人
・普段と同じように、おいしく食事を楽しみたい人
・金属アレルギーのある人
・セルフコントロールができる人(*装置の取り外しができるため
いざケースリファインメントへ!
今回私がケースリファインメントを行うことにした理由は右上の2番目の歯が少し内側に入っているためと右上の犬歯をもう少し奥に動かしたいということだったのですが、いざクリンチェックを作成する段になっていろいろ欲が出て上下の歯の正中を動かしたり、奥歯の角度を少し変えたりといった手を加えたことでなんと!上が18アライナー下が9アライナーという数になってしまいました。
これならもしかしたらワイヤーを使ったほうが早いかも?なんて思いながら注文を発注し、先週から届いたアライナーを使い始めました。模型を提出してからアライナー装着まで約1ヶ月でした。 ケースリファインメントNo.1です。しばらく感じなくなっていたしっかり感がありますが、なぜか心強い感じです。

リファイメント終了
私自身の治療はリファイメントも無事に終了しました。
一回目のアライナー数23+リファイメントアライナー数18の合わせて41アライナーで、純粋な歯の移動期間は1年8ヶ月でした。歯並びは非常に満足しています。今は後戻りを防ぐためにリテーナーを使ってます。
インビザラインの特徴
◆治療中も誰にも気づかれず快適
透明な装置のため、日常生活で装着していてもほとんど見分けがつきません。「装置が目立つのがイヤ」「食べ物が引っかかる」などの理由で、矯正歯科治療を敬遠していた方々に最適です。
◆洗浄・取り外しが可能な装置
取り外しができるため、普段と同じように歯磨きや食事が可能です。固定式の装置と違って、食事も違和感なく楽しめます。また、装置自体がとても薄く、発音の邪魔になりません。ワイヤーによる矯正装置のように口の中に当たって、痛みが生じたり口内炎ができたりしないので、違和感や不快感がかなり軽減されます。ほかにも、装置を取り外して洗浄できるため、衛生的です。

◆自分の歯がどのように動いていくかが確認できる
「クリンチェック」と呼ばれる3Dコンピュータ画像にて、治療開始から完了までのシミュレーションを行います。このとき、自分の歯がどのように動いていくのかを、立体的な3Dアニメーションで確認することができます。

◆全世界100万人以上の治療実績
インビザラインは米国アライン・テクノロジー社(ナスダック上場会社)によって1997年に開発され、米国やヨーロッパを中心とした世界の主要各国で販売されています。これまでに使用されたインビザラインは、全世界で130万人(2008年12月末現在)。米国アライン・テクノロジー社によれば、米国民の80%がインビザラインを認知していて、米国の人気テレビドラマにも登場しています。
■米国で実施された患者アンケート
米国で実施された患者アンケートでも高い満足度を獲得しています。また、インビザラインでの臨床報告については多数の論文があり、その多くが審査のある学術専門誌(AJO,JCOなど)で発表されています。
インビザラインでの矯正歯科治療を受けた方の声
◆「透明で目立たなく、しゃべりやすい」
インビザラインは薄く透明です。歯につけていても目立たないのが大きな特長があるので、営業・接客業などの人前に出る仕事をされている方も気軽に矯正歯科治療にチャレンジできます。また、装着中も違和感が少ないので発音に支障をきたしません。
◆「食べたい物がたべられる」
食事の時は装置を外すことが可能なので、従来の矯正装置のような食事のたびに食べ物が装置にからみつくわずらわしさがありません。
◆「金属アレルギーの私でも大丈夫」
インビザラインはプラスティックでできているため、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。金属アレルギーの方でも安心して矯正歯科治療が可能できます。
インビザラインのデメリットとは?
◆強い意思を持って装着しておく必要がある
インビザラインは取り外しができる点に特徴がありますが、装着時間が足りないと(1日20時間が目安)歯の動きが悪くなり、シミュレーションされた治療計画にも狂いが生じます。
計画通りの良い治療効果を生むためには、強い意志を持って、食事や歯磨き時以外はなるべく装着するように心掛けることがとても大切です。
◆症例によっては不向きなものもある
インビザラインも、他の装置と同じく「道具」です。それぞれに向き不向きがあるように、インビザライン単独での治療が難しいケースもあります。
とはいえ、他の装置と併用することでほとんどの症例に適応できます。インビザラインは経験と工夫によって多くの症例に適用できますが、まずはインビザラインの治療経験を十分に積んだ矯正歯科医にご相談ください。
◆治療費用がかかる
多くの製作工程を経て患者様の元へ届けられるインビザラインは、比較的費用がかかる治療です。なかには、100万円を軽く超えてしまう医院もあるようです。
しかしながら、当院でのインビザラインのみによる治療費は74万円~。豊富なインビザライン治療経験を活かして、工夫の行き届いたリーズナブルな価格設定を心掛けています。
●相談料......無料
●インビザラインのみによる治療......74万円~
●インビザラインのみによる後戻り症例の治療の場合...31万5000円~
*治療開始を決定いただく前に実施する検査費用はすべて上記に含まれます
*治療開始後、定期診察のためにご来院いただく際の費用(調整料)はすべて上記に含まれます
*患者様の症例によって、付加的な装置を別途使用する場合は、患者様に事前にご相談の上、実費分相当額のみを別途いただく場合もございます
2010年4月21日
約400症例のインビザライン治療を成功させてきました
当院院長がインビザライン治療をスタートさせたのは、2006年のこと。いわばインビザライン黎明期から、インビザライン治療に取り組んできました。日本でのインビザラインの販売が開始されたのが、2006年2月のことですから、かなり早い時期から治療に取り組んできたといえます。
当時から数えて、治療してきた症例数は実に400以上。
インビザラインの治療経験が比較的豊富だといわれているドクターでも、約100症例ほどです。この症例数から見ても、かなりの臨床経験があることが分かっていただけるのではないでしょうか。
欧米に比べ、まだ日本には数百症例規模のインビザライン治療経験を積んだドクターはあまり多くありません。もし、あなたが安心のインビザライン治療を受けたいなら、ぜひ当院での治療をオススメします。
治療料金74万円~。リーズナブルな治療料金
多くの製作工程を経て患者様の元へ届けられるインビザラインは、比較的費用がかかる治療です。なかには、100万円を軽く超えてしまう医院もあるようです。
しかしながら、当院でのインビザラインのみによる治療費は74万円~。豊富なインビザライン治療経験を活かして、工夫の行き届いたリーズナブルな価格設定を心掛けています。
●相談料......無料
●インビザラインのみによる治療......74万円~
●インビザラインのみによる後戻り症例の治療の場合(*)...31万5000円~
*過去に矯正治療を受けたものの、その後に歯並びが再び「後戻り」し、改めて矯正治療を受けることをお考えの方を対象としています。症例の状態によって適応が変わります。
・治療開始前に実施する検査費用はすべて上記に含まれます。
・治療開始後の定期診察費用(調整料)はすべて上記に含まれます。
・矯正治療により歯並びを整えた後に、その歯並びを安定させるための保定処置は上記の治療費には含まれません。
・患者様の症例によって、付加的な装置を別途使用する場合は、患者様に事前にご相談の上、実費分相当額のみを別途いただく場合もございます。
1000症例を超えるドクター/米国Dr.マクドレンのクリニカルパートナー
当院院長は、世界トップクラスのインビザライン治療実績を誇る米国のDr.レイモンド・マクレンドン氏のクリニカルパートナーです。
現在も年数回、ヒューストンにある彼のクリニックに訪れ、インビザラインのテクニック・技術を学び取っています。米国でのインビザライン治療最前線を吸収・消化することで、常にハイレベルの治療を提供することに努めています。他にも、定期的に海外・国内で行われる学会やサミットに参加。国内のインビザライン治療のトップランナーとして、技術向上に努めています。

SI様/女性/20歳/職業/大学生/治療期間:8ヶ月
「ワイヤー矯正で歯を抜かないと治らない」と複数のクリニックで言われたのですが、インビザラインで歯を抜かずに治すことができました!生まれて初めて、「歯並びが綺麗だね」と人から言われるようになったのも嬉しいです!
・最初のきっかけ
客室乗務員を目指そうと思い、前歯が重なっているのと、咬み合わせがあまり良くないのがずっと気になっていたので、この機会に治療を受けようと決心しました。複数の矯正歯科クリニックに相談し、どの先生にも「ワイヤーを使って歯を抜かないと治らない」と言われていたのですが、雑誌の記事を通じてインビザラインの存在を知り、相談してみることにしました。
・インビザラインを選んだ理由
装置が透明で目立たないこと、歯を抜かずに済んだことが一番大きな理由です。
・インビザライン治療時の感想
インビザライン治療を受けていることを内緒にしていたのですが、治療が終わるまで、友人を含め、全く人に気付かれませんでした。
初めてアライナーをつけた時には、最初の二週間は結構痛みましたが、その後は新しいアライナーに交換した初日を除き、痛まなくなりました。
アライナーの取り外しも最初は慣れずに手間取りましたが、食事の際に取り外しができるのは衛生的でとても良かったです。
・治療結果について
前歯が綺麗に並んで咬み合わせも良くなったので、治療結果にはかなり満足しています!
・具体的エピソード
インビザライン治療を受けていることは内緒にしていたのですが、いつしか人から「歯並びが綺麗だね」と言われるようになりました。歯並びを褒められるのは生まれて初めての経験だったので、とても嬉しかったです!インビザラインのことを説明すると、みな興味津津でした。
AS様/女性/17歳/職業/高校生/治療期間:1年6ヶ月
矯正治療するんだったらワイヤーではなく、絶対にインビザラインにすべきだと思います!
・最初のきっかけ
友人たちが矯正治療のおかげで歯並びが綺麗になるのを見て、自分も歯並びが気になっていたので治療することに決めました。友人たちはワイヤー矯正でしたが、自分は装置が目立つのがどうしても嫌だったので、インターネットで目立たない矯正治療法を探していたところ、インビザラインの存在を知りました。
・インビザラインを選んだ理由
装置が透明で目立たないのが最大の理由です。
・インビザライン治療時の感想
友だちに全く気付かれませんでした。装置をつけていることを伝えても、「(つけているのが)分からない」と言っていました。ワイヤー矯正を行っていた友人も羨ましがっていて、「私もインビザラインにすれば良かった!」と言われました。
初めてアライナーをつけた時には違和感があり、最初の一週間は結構痛みました。その後も新しいアライナーに交換するたびに、つけ始めの時期は痛みましたが、段々慣れてきました。
学校で昼食の前後に、アライナーを取り外しする姿を友人たちに見られると恥ずかしいので、見られない場所に移動して取り外しするのが多少面倒でした。
治療結果について
治療結果にはすごく満足しています。100点満点で90点です。10点減点の理由は、欲を言えば下の歯並びをもう少し完璧に出来るかもしれない点ですが、このままで十分満足です。一つのアライナーで歯が動く量は僅かなので治療中はあまり気付かないのですが、昔の写真と見比べたりすると歯並びがすごく綺麗になったのを実感できました。
・具体的エピソード
治療は中学3年生の時にスタートして高校に入学してから終了したので、久々に中学時代の友人たちに会うと、みんなに「歯並びがすごく綺麗になったね!」と気付いてもらえたのが嬉しかったです。
・最後に一言
矯正するんだったら、絶対にワイヤー矯正ではなく、インビザラインにすべきだと思います。ワイヤー矯正を行っていた友人たちを見て、装置が目立つだけでなく、話しづらそうにしていたり、食事のたびに食べ物が装置に挟まったりするのを見てきたので、自信を持ってそう言えます!
KH様/女性/30歳/職業/会社員/治療期間:1年8ヶ月
誰にも気づかれず、子供の頃からずっと悩んでいた歯並びと噛み合わせを治すことができました!
・最初のきっかけ
子供のころからずっと歯並びと噛み合わせの悪さが気になっていました。そうした中、社会人になって自分で治療費を払えるようになったことと、松岡先生による矯正治療の説明会にたまたま参加して、そこでインビザラインの存在を知り、これなら自分にもできると思ったのがきっかけです。
・インビザラインを選んだ理由
以前はワイヤー矯正でもいいかなと思っていたのですが、インビザラインのことを知り、そういうものがあるならその方がいいと思うようになりました。一番大きかったのは、他人の目を気にせずに治療できることと、歯磨きが楽な点です。
・インビザライン治療時の感想
装置が透明なおかげで、他人の目が気にならず、とても楽でした。ワイヤーであれば、きっと人前であまり笑顔を見せられなかったと思います。
痛みについては、新しいアライナーに交換した直後の三日間くらいは痛みました。それ以降は、あまり気にならない程度に落ち着きました。
食事の都度、アライナーを外して、食後に歯磨きすることを最初は面倒に感じましたが、一年くらいの間にすっかり習慣化していました。自分はワイヤー矯正の経験がないので、あまりはっきりした違いは分かりませんが、実際にワイヤー矯正をしていた友人から、食べものが装置にはさまったり、歯磨きに時間がかかったり、口の中が切れたりする話を聞いていたので、それに比べれば、普通に歯磨きができていたことを有難く感じ、どちらかと言えば楽な治療だったのかなと思っています。
また、自分は松岡先生に言われた通り、なるべくさぼらずに装着することを心掛けていたので、そのおかげで治療が順調に進んだのか、あまり頻繁に通院をせずに済んだのも楽でした。
・治療結果について
治療結果にはすごく満足しています。歯並びは徐々に少しずつ治っていくので、あまり日々の実感や感動はなかったのですが、治療が終わってみて、いざ治療開始時と治療後の写真を見比べてみると違いは歴然で、治療して本当に良かったと思っています。子供のころからずっと抱いていた悩みが解消した思いです。
・インビザラインについて、特に気に入った点
やはり、周囲の目を全く気にせずに済んだことが一番の魅力だったと思います。
・具体的エピソード
友人知人も治療していることに全く気がつかず、インビザラインを装着するところを実際に見せたりすると、「今はこんな矯正治療法があるのか!」と、みんながびっくりしていました。
TY様/女性/26歳/職業/会社員/治療期間:1年6ヶ月
自分の昔の写真と見比べても、全然違います!
・最初のきっかけ/インビザラインを選んだ理由
子供のころから自分の歯並びが気になっていたのですが、針金の矯正には抵抗がありました。そうした中、別件で通っていた歯医者さんからインビザラインという目立たない治療法があることを教えてもらい、その後で自分でも調べてみて、これならば自分にも合っていると思いました。
・インビザライン治療時の感想
自分から言わない限り、周囲には全く気づかれませんでした。
治療を開始した当初は、ずっと装着していることによる「窮屈」な感覚がありましたが、慣れてしまえば特に問題なく過ごせるようになりました。
最初のアライナーをつけた時には初日に痛みを感じましたが、二日目には引きました。その後も、新しいアライナーに取り替えた時のつけはじめや、長期間外して久しぶりに装着するときなどに「きつい」感覚はありましたが、特に耐えられないほどのものではありませんでした。治療の後半あたりからは、新しいアライナーを取り替えた直後も、違和感はほとんどなくなりました。
食事の際の取り外しや食後の歯磨きなどについても、会社出勤時を含めて、日常生活には全く支障になりませんでした。ただ、旅行先など、すぐに歯磨きできるような環境にない場合に、間食をためらったりすることはありました。
・治療結果について
治療結果には、かなり満足しています。昔からの悩みを解消することができました。自分の昔の写真と見比べても、全然違います。
・インビザラインについて、特に気に入った点
やはり、目立たない点が一番大きいです。
・具体的エピソード
治療中、歯は徐々に少しずつ動いているので、毎日接している周囲の人たちも気づかないうちに、自然にいつの間にか治せたような感覚です。実家の両親は普段会わないので、久しぶりに会ったときに気づき、喜んでくれました。
MS様/男性/39歳/職業/福祉関係/治療期間:1年8ヶ月
食べものが装置に引っかからない、そして普段通りに歯磨きができるというのは本当に大きかったです!
・最初のきっかけ
実は30年前、小学生の頃に矯正治療を受けていたのですが、その時は引っ越しなどの影響もあり、途中で挫折してしまいました。以降、「この歯並びのままだとみっともない」という思いを抱きながらも、長くそのままに放置してありました。そうした中、結婚して子供を授かったことをきっかけに、自分の子供に良い手本を示す上でも、今一度、しっかり治療しておきたいと思うようになりました。
・インビザラインを選んだ理由
装着しているのが他人に分からないことも、もちろん魅力でしたが、自分にとっては、何よりも、普段通りに歯磨きができる点が大きかったです。子供の頃の、食べものがワイヤー装置に引っかかるときのあの嫌な感触がずっと記憶に残っていましたし、妻が過去にワイヤーで矯正治療を受けていた時に歯磨きにとても苦労していた様子も目にしていました。せっかく歯を治したいと思って矯正治療を受けているのに、その影響で虫歯になってしまっては元も子もないと思っていた中、インビザラインのような治療法があって助かりました。
・まつおか矯正にした理由
松岡先生は治療のプラス面などの耳触りの良い話ばかりでなく、治療方針、治療費用、治療期間や、強い意思を持ってしっかり装着する必要性など、言いにくい話をきちんと明確に説明してくれたので、信頼できるドクターだと感じました。自分としても、治療をしっかり続けていく強い気持ちを持つことができました。
・インビザライン治療時の感想
インビザラインを装着していることを他人に気づかれることは全くありませんでした。職場などであまりに誰も気づかないので、思わずこちらから説明してしまったくらいです。
また、とにかく食事のときは助かりました。食べものが装置に引っかからない、そして普段通りに歯磨きができるというのは本当に大きかったです。
過去にワイヤー矯正の治療経験があったからか、痛みらしい痛みはほとんど感じませんでした。歯を動かす治療なので、当然多少の痛みは感じるだろうという心づもりはありましたが、決して耐えられないような感覚ではなく、いつのまにか呆気なく治療が終了してしまったというのが実際のところです。
・治療結果について
結果には大満足です。治療費用も決して安くはないので、それなりの強い思いで臨みましたが、費用対効果は高く、十分に元が取れたと思います。
また、歯並びがきれいだと、そうでない場合に比べて、歯磨きの手間が大幅に省け、とても磨きやすいことが本当によく実感できました。
・インビザラインについて、特に気に入った点
やはり、とにかく普段通りに歯磨きができるのが一番でした。固いものを食べることも全く支障なく、とても快適で、爽快な治療だったと思います。
自分の子供に対しても、今はまだ小さいですが、将来はきれいな歯、きれいな歯並びの大切さを教えていきたいと考えています。きちんと歯磨きをして、きちんと固いものを食べるという健康的な生活習慣を維持させながら行える矯正治療について、身を持って伝えることができるのが今から楽しみです。
・具体的エピソード
実家の母親には、ずっと昔から歯並びを治した方がいいと言われていました。自分が親元を離れて上京してから20年がたち、インビザライン治療が終了した後に久しぶりに帰省した際に、母親に「歯並びがきれいになった!」と気づいてもらえたのは本当に嬉しかったです。
友人たちにも、「娯楽等に安易に無駄遣いするよりは、多少お金をかけてでも矯正治療を受けておいた方が絶対にいいぞ」と勧めているところです。
TH様/男性/35歳/職業/講師・作家/治療期間2年
他人の見た目が気になる人にとっては最適の治療法だと思います!
・最初のきっかけ
歯並びの悪さを気にしていたことに加えて、八重歯で唇を噛んでしまうことが多く、いつも同じ場所が口内炎になっていたのがずっと気になっていました。
・インビザラインを選んだ理由
仕事柄、人前で講演する機会が多いので、他人に気づかれにくい治療法を希望しました。また、自分は話すときの発音があまり明瞭な方ではないので、講演時の話しやすさも重視して、取り外しが可能なインビザラインを選びました。
・まつおか矯正にした理由
インビザラインの治療症例数が国内でトップクラスと聞いていたことと、松岡先生のお人柄が判断基準となりました。
・インビザライン治療時の感想
インビザラインを装着していることを他人に気づかれることもなく、取り外しも楽にできたので、生活上の支障は全くありませんでした。
治療開始にあたって一番目のアライナーを装着したときは、最初の三日間ほどは結構痛みましたが、以降、許容範囲内に落ち着き、治療終了に至るまで、ずっと快適に過ごせました。
・治療結果について
治療結果には満足しています。当初から完璧な歯並びは難しいだろうと思っていましたが、それでも85点くらいの出来栄えで、十分に合格点だと思います。
・インビザラインについて、特に気に入った点
目に見えず、誰にも気づかれることのないのが、やはり一番の魅力です。
・具体的エピソード
松岡先生には、くれぐれも怠けずに装着するように言われており、日頃からそのように心掛けていました。その意味では、意志の強い人の方が向いていると思います。
ST様/女性/22歳/職業/接遇サービス業/治療期間:1年半
希望通りの就職先にも無事に合格することができました!
・最初のきっかけ
大学生三年の春に、就職活動を開始するに当たり、目指す職業柄、歯並びを綺麗にすべきと考え、矯正治療を受けることに決めました。
面接時のことなどを考え、他人に気づかれにくい矯正方法を調べることにしました。
実は小学4年の頃にも、歯医者さんまで行って矯正治療を始める直前までいったのですが、どうしてもワイヤーをつけるのが嫌で、結局やめてしまった経験があります。
・インビザラインを選んだ理由
一番大きな理由はやはり、見えない点、そして取り外しができる点です。
・インビザライン治療時の感想
いざ治療が始まると、友人や知り合いにはこちらから言わない限り、全く気付かれることはありませんでした。
新しいアライナーをつけた最初の日は多少の痛みを伴いましたが、歯が動いて綺麗になっていくのを実感する喜びが勝ったので、苦にはなりませんでした。その痛みも、アライナーをつけてから二、三日目になると全く感じなくなりました。
ワイヤー矯正の治療を受けている知人はかなり頻繁に通院していたようですが、自分の場合は2ヶ月に一回の通院で済んだのも楽でした。
最初に先生から一日22時間の着用を心掛けるように言われ、装着をさぼると歯の移動が遅れて次のアライナーを装着した時に痛むこともあり、かなりまじめにつけるようにしていました。
・治療結果について
治療結果にはとても満足しています。1年半で終了して、期間も短く済んだと思います。最初に見せていただいたクリンチェックの通りになったと思います。
また、希望通りの就職先にも無事に合格することもできました!
・インビザラインについて、特に気に入った点
一番気に入ったのは、見えない点、取り外しができる点に尽きます。
ワイヤー矯正を行っていた知人から、食べ物がはさまって歯磨きもうまくできない悩みを聞いていましたが、インビザラインの場合は食事のときも取り外せばいいだけなので、とても楽でした。
・具体的エピソード
もともと矯正治療を考えていた友人にインビザラインを見せたら、「これはすごくいい!」と言われまして、彼女も今年の2月からインビザラインで治療を始めることになりました。
他にも二人ほど、インビザライン治療を希望している友達がいます。
その意味では、周囲への影響も大きかったと思います。
MN様/女性/37歳/職業/専業主婦/治療期間:1年8ヶ月
もっと早くインビザラインを知っていればよかったです!
・最初のきっかけ
自分の歯並びはずっと気になっていましたが、矯正と言えばワイヤー治療のイメージしかなく、自分の年齢で治療を受けることにはずっと抵抗を感じていました。
そうした中、子供のころからお世話になっている自宅近くの歯科医から松岡先生を紹介してもらい、勇気を出して相談しに行くことにしました。
・インビザラインを選んだ理由
目立たない点につきます。
身近にインビザライン治療を受けている人がいなかったので、こういう新しい治療法があることを全く知らず、説明を聞いて本当にびっくりしました。
すぐにインビザライン治療を受けることに決めました。
・まつおか矯正にした理由
松岡先生は治療方針を一方的に押し付けることなく、こちらの話を丁寧に聞いてくれ、自分の要望を尊重してくれました。
クリニックの女性スタッフもみな感じがよく、クリニック全体に良い印象を持ちました。
・インビザライン治療時の感想
ごく親しい友人知人には治療を受けていることを話しましたが、こちらから言わない限り、気付かれることはありませんでした。
「痛み」についても、新しいアライナーを装着した直後に若干の「キツさ」は感じましたが、「痛み」というほどのものは感じませんでした。
最初の2-3カ月は外食時の取り外しなどに多少の煩わしさを感じましたが、段々それに慣れてくると、むしろ普段通りに食事や歯磨きができることの有難みを実感できるようになりました。
通院の頻度は2カ月に一度で、全く負担になりませんでした。
・治療結果について
結果には極めて満足しています。
抜歯には抵抗があり、歯を抜かない治療を選択しましたが、とても喜んでいます。
もっと早くインビザラインで治療すればよかったと思います。
・インビザラインについて、特に気に入った点
この年齢でワイヤー矯正はものすごく抵抗があるので、やはり、目立たない点が大きいです。
・具体的エピソード
治療していたことを知らない友人知人に「雰囲気変わったね」や「歯並びがよくなったね」と言われることが多いです。
インビザライン治療を受けていたことを伝えると、インビザラインの存在を知らない人が多く、みなものすごくびっくりしていました。
YY様/女性/職業/専業主婦/治療期間:1年
「雰囲気変わったね」、「綺麗になったね」と言われることも多いです!娘も喜んでくれています!
・最初のきっかけ
次女の矯正治療について複数の歯医者さんに相談を始めたのがきっかけでした。
私自身も矯正治療を受けたい思いはずっとあったのですが、自分の年齢で矯正器具をつけることに抵抗があり、インビザラインであれば自分にも適していると感じました。
・インビザラインを選んだ理由
目立たない点が大きいです。
・まつおか矯正にした理由
松岡先生はとても感じがよく、初診相談の段階で、娘ともども、すぐに「ここにしよう」と思いました。
・インビザライン治療時の感想
友人知人には言わない限り、気付かれることはありませんでした。
インビザラインをつけていることを伝えると、こういう新しい治療法があることを知って、みなびっくりしていました。
新しいアライナーを装着した最初の時期や取り外すときには痛みを伴いましたが、2-3日すれば痛みもなくなり、つけている間は全く苦になりませんでした。
外食などの際には洗面所で都度外し、食後につけ戻す際にまた洗面所で歯磨きをするようになり、そうした新しい習慣に慣れるのが多少大変でしたが、苦になるほどではありませんでした。
アライナーをずっと装着していることや、話すときの感覚的な違和感も多少生じましたが、夜に装着したまま寝て、朝起きるときには歯に馴染んでいた感じです。
通院の頻度は2カ月に一度で、ワイヤー矯正が月一度の通院であることを考えると、楽だと思います。
・治療結果について
治療は1年で終了しました。
歯を抜くことには抵抗があり、非抜歯の治療を選択しましたが、歯が後ろに引っ込んでくれて、結果には十分満足しています。
とにかく、人生が変わった思いです。
・インビザラインについて、特に気に入った点
目立たない点が大きいです。
・具体的エピソード
久しぶりに会う友人知人に「雰囲気変わったね」や「綺麗になったね」と言われることも多いです。
娘も、母親が綺麗になって喜んでくれています。
NO様/女性/職業/テレビアナウンサー/治療期間2年1ヶ月
矯正治療の途中でインビザラインに変えましたが、断然いいです!
・最初のきっかけ
自分の歯が前に出ているのがずっと気になっていました。
大学生のときにアナウンサーを目指そうと思い始め、容姿の面で不利だと感じ、矯正治療を受けることにしました。
クリニックが自宅近くにあり、そこで治療を受けている友人たちの評判も良かったので、まつおか矯正で治療を受けることにしました。
・インビザラインを選んだ理由
当時は日本にまだインビザラインがなかったので、最初はワイヤー矯正で治療を始めました。
一年間のアメリカ留学から帰国したのち、大学三年になって就職活動が本格化しつつあったので、今後の採用面接のことなどを考え、他人にきづかれにくいインビザラインは自分にピッタリだと感じ、インビザラインに変更しました。
・インビザライン治療時の感想
親しい友人にインビザライン治療を受けていることを伝えると、みんなに「え?今つけてるの?」と驚かれました。
アナウンサーの採用面接時も、外見がまったく気にならず、笑顔を堂々と見せることができたのは大変助かりました。
新しいアライナーをつけた直後の三日間ほどは痛みを感じましたが、その後はとても楽でした。
ワイヤー治療を受けていたときと違って、装置が口に当たって痛んだり、食べものが歯に挟まったり、口内炎になるようなこともなくなりました。
また、ワイヤー治療だと通院するたびの装置の調整などが大変でしたが、インビザラインの場合は診察時間も短くすみ、通院がものすごく楽になりました。
日々のお手入れの負担も、ワイヤー矯正に比べればかなり少なくなりました。
・治療結果について/具体的エピソードなど
治療結果にはとても満足しています。
自分の両親が、「本当に綺麗になったね、やって良かったね」と言ってくれました。
ずっと自信がなかった自分の口元に自信を持てるようになり、心の底から笑顔を作れるようになりました。
アナウンサーとしての職業上も、とても大きいことだったと思います。
・インビザラインについて、特に気に入った点
インビザラインは、楽にきれいになれる革新的な矯正治療だと思います。
ワイヤー治療のときは「自分の歯並び」と「歯にワイヤーをつけていること」に対する二重のコンプレックスを感じていましたが、インビザラインの場合、他人にあまり気づかれずに、痛みも少なく、楽に治療を進められるので、断然いいと思います!





