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2010年4月22日

インビザライン体験記を掲載します

実は当院院長も、インビザライン経験者。これから矯正治療を始めようと思われている方々に少しでも参考になればと考え、インビザライン体験記をまとめました。

さあ、インビザライン治療を疑似体験してみましょう。

治療スタート

治療スタート

私の場合、上の歯は23個、下の歯は18個のアライナーを用いて治療を行います。

2週間に一個づつ新しいアライナー(インビザラインの矯正で使うマウスピースのこと)に交換していくとして、上の歯は約11ヶ月、下の歯は9ヶ月弱で最後まで行くことになります。


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No.1アライナー装着初日

No.1アライナー

ついにはめてみました!その感想は・・・・。「きっ、きついー。うわー、締め付けられる!」といった感じです。

はめるのも外すのもかなり力が要ります。特に、外すときには薄いアライナーの端に爪をかけて持ち上げるのですが、爪のほうがはがれてしまいそうです。


アライナー外箱

アライナーを付けてから私の場合はすぐに歯の痛みが始まりました。

これには個人差があるようで、直後から痛みが出始める人もいれば、数時間たってから痛みが出る人もいるようです。


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いよいよNo.2へ

いよいよNo.2へ

No.1を装着して2週間がたちました。いよいよNo.2です。

もうすっかり慣れてしまい、まったく違和感がなくなって、つけていることさえ忘れてしまいがちでしたので、早くNo.2に行きたいと思っていました。

新しいアライナーは夜に換えると、そのまま寝てしまうだけなので慣れるのが早いと言われています。

私も夜ご飯を食べ終わって歯ブラシをしっかりして、いざ装着です。
「ん!?なんだきついぞ!!うーなかなか入らない」特に下の前歯はでこぼこが大きく、そこがかなりきつい感じです。手で入れようと思ってもなかなか入っていかないので最後は歯で噛みしめて入れました。

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No.2をつけ始めて2週間がたちました

No.2をつけ始めて2週間がたちました

いよいよNo.3です。やはり夜ご飯を食べ終わって、しっかり歯ブラシをしてから交換です。上はきついことはきついのですが特に問題なく入りました。さて下は・・・・、

「うっ、あっ、ぐっううう」やはり問題の前歯の斜めに倒れこんでいるところが入りません。結局は前と同じように手ではなく噛み込んで入れました。「はああ、きついー」と言う感じです。また明日の朝が来るのが憂鬱です。


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【STEP1】無料相談にお越しください

【STEP1】無料相談にお越しください

矯正の相談を無料で行っております。歯並びを拝見させていただき、治療期間や費用などの目安についてご説明を行います。時間はたっぷり30~60分程度を予定しております。疑問に思ったことは何でも聞いてください。

*未成年の方は保護者の方の同伴が必要となります。


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どのように治療を受ければいいですか?

アライナー(インビザラインの矯正で使うマウスピースのこと)には上下およびステージがアライナー本体にステージ数が刻印されています。
ひとつひとつのステージが上がるごとに、それぞれの歯を150ミクロン(0.15mm)から250(0.25mm)ずつ動かしていきます。

>>初診予約へ

No.3も滞りなく進みNo.4へ移行しました

No.4へ移行しました

今までのような入れるときのきつさがなくなってきました。楽にというわけには行きませんが、手で押し込めば入るようになりました。着実に動いていることがここでも実感できます。

治療が進むと、もちろん慣れもあるとは思いますが、いろいろな面で楽になっていくのが余計に治療の楽しさを増してくれます。

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昨晩夕食後にNo.5に移行しました

やはり始めは硬いですねー。慣れてくると小さくパキッという感じで入りますが、はじめはほんとに大きくバキッという感じです。でも朝の痛みは今までと比べてかなり小さくなっています。

各々のアライナーで動かしている量は変わらないため、私が痛みに慣れたのか、それとも動かす歯の種類によって感受性に差があるのか、その他いろいろ理由は考えられますがとにかく痛みが少ないことは大歓迎です。

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【STEP2】精密検査を行います

STEP2】精密検査を行います

矯正を希望される場合、レントゲン写真、歯型などの資料を取ります。この資料を元に、それぞれの患者様に合った治療方針を決めます。


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No.6は何事もなく進み、昨晩からNo.7に移行しました

やはりはじめはきついですねー。まるで鎧に固められているようです。朝になってぼちぼち痛みも出始めてます。今回はどこということはなく全体的にじわっと痛んでいます。

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さーて!今晩からNo.8です

今日は仕事が終わった後、ふらふらと出かけず、わき目も振らずまっすぐにおうちに帰ってNo.8へ進みました。最近この瞬間が一番の楽しみになってきました。早く先に進みたい気持ちがこのような気持ちに変わったのだと思います。

さて感想は・・・、意外とどうということはなくはまってしまいました。
どうもだんだん楽になっていくようで少し物足りない気持ちです。でももしかしたら明日の朝は痛いかな!?あれ??おかしい・・・、痛みを期待している私がいます。どうしたのでしょう?もしかしたら隠れていた性格が現れてきたのでしょうか?

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【STEP3】虫歯・歯周病のチェック&治療

【STEP3】虫歯・歯周病のチェック&治療

装置を着ける前の準備をします。虫歯や歯周病がある人は、この段階で治療、抜歯を行います。歯磨きの指導も行います。


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昨日の夜からNo.9へ進みました

いつもの鎧を着た感じです。もう慣れっこです。今回は前回に比べて早く歯の痛みが来ましたが、痛み自体はそれほどでもありません。でもアライナーの下の前歯の裏側の部分が少し外側に張り出していて舌にあたります。しゃべっているとだんだんと舌が痛くなってきたので、また少し自分で削って調節しました。

下のアライナーは18個の予定なのでこれで半分来たことになります。意外とあっという間でした。
アライナーの治療だと日常特に気にならないので、すーっと過ぎていく感じですね。

No.9へ進みました
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昨晩からNo.10を装着し始めました

No.10を装着し始めました

今まできついなりにもとりあえずはそれほど苦労することもなく入れることができていたアライナーですが、今回のNo.10はかなり始め苦労しました。

上は特に問題はなかったのですが、下のアライナーを入れようとすると、左の下の奥歯のところが全くはまりません。鏡の前で悪戦苦闘すること10分、終いには手の指が疲れてきてしまいしばし休憩です。

歯列に対してアライナーが広いようで、最後は何とかアライナーを内側に指で押し込みながら歯で噛んで入れました。一度入ってしまうと、もうどうってことはないのですが、それにしても手が疲れました。

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【STEP4】綿密な治療計画を立てます

レントゲンや歯の模型などの検査結果をもとに、「クリンチェック」と呼ばれる3Dコンピュータ画像にて、治療開始から完了までのシミュレーションを行います。このとき、自分の歯がどのように動いていくのかを、立体的なアニメーション画像で確認することができます。

◆ドクターがインビザラインを発注します
デジタル3Dの歯列歯型、治療計画、レントゲン写真などを米国のアライン社(インビザラインを設計、製造、販売している会社)に郵送します。送られてきた歯型などのデータから、アライン社の担当スタッフがデジタル3Dの歯列を作製。カスタムメードされたインビザラインが作製されます。


パッケージ化されたアライナーアライナーすべて(平均36個~48個:治療に必要なアライナーの数は人によって異なります)パッケージ化され、箱に詰められて日本に送られてきます。


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No.11に移行しました

この瞬間いつも「のどもと過ぎれば熱さを忘れる」という慣用句が頭をよぎります。やっぱりはじめはきついですね。でもこの感覚、結構癖になってしまいます。

明日から、いや今日からしばらく慣れない環境でアライナー生活楽しんできます。

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【STEP5】治療を開始します

【STEP5】治療を開始します

送られてきた装置をつけて治療開始となります。この間、約月1回のペースで通院していただき、装置の調整を行います。治療期間は普通2~3年程度です。各治療段階につきインビザラインを2週間ずつ、ドクターの指示によりつけ替えていきます.

装着時間は1日20時間以上を目安に。飲食や歯磨き、デンタルフロスの使用時間以外は装着するようにしましょう。

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さて昨晩からNo.12です

さて昨晩からNo.12です

今回はあまり苦労せずに入れることができました。
今朝の痛みの程度もいつもと同じようですが、今までは全く痛くなかった上の前歯が痛くなっています。

クリンチェックを確認したところいよいよ上の前歯を内側に入れ始めていることが確認できましたので計画通り順調に動いているようです。


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昨晩からNo.13になりました

昨晩からNo.13になりました

だいぶそろってきたせいか着脱がかなり楽になってきました。

上はいよいよ前歯を動かし始めたので奥歯とはまた違って鋭い感じの痛みがありましたが、午後になってかなり緩和されてきました。歯を動かす痛みに関しては感じている時間がずいぶん短くなっているようです。

でも前歯がそろってくるとやはりうれしいですね!少々飽きてきていたのですが気持ちも引き締まります。


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【STEP6】保定期間

【STEP6】保定期間歯並びを改善しても、舌の癖などが原因で元の状態に戻ってしまうことがあります。きれいな歯並びを安定させるため、約1~3年、保定装置(リテーナー)をつけます。この間、2~6ヵ月に一度通院していただき、噛み合わせや歯の状態をチェックします。

No.14です

ここのところの忘年会でははじめに目一杯食べてすぐ歯を磨いてアライナー着けて、それから本格的に飲み始めます。でも赤ワインは禁物です。知らぬ間に歯が真っ赤というか真っ黒です。時々はずしてお口をゆすぎにいかなければ周りの人たちにびっくりされてしまいます。

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予定より一週間遅れでNo.15です

予定より一週間遅れでNo.15ですお正月や新年会ですっかり遅れてしまいました。

先に進もうと思えば進めたのですが、美味しいものを食べる機会が多いこの時期は「せっかくの美味しいものを食べる機会だから」と交換を一日伸ばしにしていました。交換してすぐは食べるのが億劫になってしまうので・・・。まあ装着期間が短いよりは良いですよね。


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先週の金曜日からNo.16です

今までに比べ痛みがかなり少ないように感じました。
最後の段階に近づいてきて、動かす歯が限られてきたことから痛みの総量が少なくなってきたためだと思います。

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金曜日の夜にNo.17に変えました

金曜日の夜にNo.17に変えました昨日の午前中は結構痛かったのですが、今日はもう平気です!
すこし物足りなくなっている自分が恐い感じです。

本来はNo.16で動ききっているはずの右上の犬歯が、No.16の最終段階ではまだ不完全な状態で下の犬歯と当たって噛みづらかったのですが、No.17に変えて2日目で突然ひっかかりが取れたように楽になりました。

犬歯の根は長く動かしづらいと言われていることが実感できました。ここからは特に問題なく進んで言ってくれると思います。最終アライナーまで上はあと6歩、下はあと1歩です!

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マルチブラケット(固定式の装置)とは?

マルチブラケットとはマルチブラケットとは、歯の表面にブレースという小さな矯正装置をつけ、その装置にワイヤーを通すことでワイヤーの力により1本1本の歯を動かすものです。皆様おなじみの歯に付ける装置です。

この装置は自分では取り外しができません。矯正治療といえばこの装置のことだと思われている方も多いと思いますが、症例によっては下にある可徹式装置だけで治る場合もありますので、すべての人が用いるという訳ではありません。
以前はすべてブレースは金属製の目立つタイプでしたが、近年では材料の普及により透明の目立たないものや、歯の裏側につけることで表からは全くわからないものがあります。

こんな装置で本当に歯が動くの?

「こんな装置で本当に歯が動くんだろうか?」そう考えている患者様も多いのではないでしょうか。そんなことはありません。インビザラインによって他人に気づかれることなく、多くの方がステキな笑顔に変身しています。

インビザラインの特徴は、歯の精巧な移動シミュレーションが行われていることにあります。その臨床データは全世界100万人以上の臨床データを元に作られているため、インビザラインの治療計画は非常に正確な精度を持っているわけです。また、治療終了までのプロセスがコンピュータ上であらかじめ再現されているので、最も能率よい方法がセレクトされています。

また症例によっては、固定式の装置に比べて、インビザラインのほうが治療期間が短くてすむケースもあります。「インビザラインに挑戦したいけど、私の歯並びでも治せるの?」と思っている方、ぜひ一度ご相談ください。

治療前
治療例1・治療前
治療後
治療例1・治療後

>>症例紹介へ(リンク)

ついに下は最後です!

ついに下は最後です!今晩No.18に進みました。下はこれが最後のアライナーです。

ここまで長かったような、あっという間だったようなよくわからない不思議な気持ちです。

上に関してはまだ治療途中のためまだまだ分かりませんが、下は「ほんとにここまで動いたんだなあ」という感慨の気持ちです。もちろんこの最後のアライナーを使い切るまでは終了ではありませんが、今でももう十分しっかりと並んでいます。

こうなってくるとさらに上が終わるのが楽しみです。下と同じようにしっかりと並ぶことは間違いないでしょうが問題は最後のかみ合わせです。ここが一番重要ですから。

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適応範囲に限りがあるときいたのですが

すべての矯正装置には、それぞれに向き不向きがあります。したがって、必然的にインビザライン単独での治療が難しいケースもあるのは事実です。しかしながら、他の装置と併用することでほとんどの症例に適応できます。

こういったインビザラインと他の装置の併用した治療には、特有の治療経験と知識が必要となります。もし、あなたが安心できるインビザライン治療を受けたいなら、シッカリとしたトレーニングを積んだ歯科医師にご相談することをオススメします。

時間がかかるんじゃないの?

インビザラインを使った矯正歯科治療には、無駄な動きがほとんどありません。目標となる移動位置まで、最短距離を通って歯を動かすことが可能です。ですから、トータルの治療期間は従来の装置とほとんど変わらないか、むしろ症例によっては早くなる場合もあるのです。

また、歯の移動シミュレーションは、全世界100万人以上の臨床データに基づいます。さらに、そのデータは現在も更新されつづけています。いかに効率的に、患者様の負担が少なく、矯正治療ができるか?をインビザラインは考え続けているのです。

<インビザラインの平均的な治療期間>
患者様の歯並びにもよりますが、1~3年とされています。

マルチブラケットと比較した場合のインビザラインの特徴

◆メリット
・装置が見えない、目立たない
・インビザラインは矯正装置と比べて虫歯や歯周炎になりにくい
・他の矯正治療と比べて大幅に通院回数が少ない
・装置の脱離やワイヤーが刺さるなどのトラブルがない
・痛みがほとんどない

◆デメリット
・症状によりインビザライン単独では治療できない場合がある
*その場合はインビザライン治療の前後に従来型の矯正装置が必要
・食事のたびに装置を取り外すため、手間がかかる
・取り外し式装置のため、治療結果に患者様の協力が必要

昨晩から上はNo.19です

昨晩から上はNo.19です

下の歯はNo.18で終わりなのでそのままNo.18を入れています。上はいつものように痛みが出ていますが下はもちろんまったくありません。今まで上下痛かった時と比べるとほとんど痛みを意識しないでもすみます。痛みが片顎だけだとこれほど楽になるというのは驚きです。

感覚的には辛さが単純に1/2になるのではなく8割減くらいです。下の歯はすっかりきれいに並んでいて、これを眺めているだけで幸せな気分です。

上は現在のNo.19を入れてあと5ステップ。見た目にはほぼきれいに並んでいる感じですがあと少しの辛抱ですね。噛みあわせも上々です。

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治療費用が高いと聞きました

多くの製作工程を経て患者様の元へ届けられるインビザラインは、比較的費用がかかる治療です。なかには、100万円を軽く超えてしまう医院もあるようです。

しかしながら、当院でのインビザラインのみによる治療費は74万円~。豊富なインビザライン治療経験を活かして、工夫の行き届いたリーズナブルな価格設定を心掛けています。

●相談料......無料
●インビザラインのみによる治療......74万円~
●インビザラインのみによる後戻り症例の治療の場合(*)...31万5000円

*過去に矯正治療を受けたものの、その後に歯並びが再び「後戻り」し、改めて矯正治療を受けることをお考えの方を対象としています。

・治療開始を決定いただく前に実施する検査費用はすべて上記に含まれます
・治療開始後、定期診察のためにご来院いただく際の費用(調整料)はすべて上記に含まれます
・患者様の症例によって、付加的な装置を別途使用する場合は、患者様に事前にご相談の上、実費分相当額のみを別途いただく場合もございます

どの医院で治療を受けても同じでしょう?

インビザラインは最先端の技術に基づいた、新しい治療方法です。とはいえ、ドクターによる正確な診断と、適切な治療計画の立案が必要とされる点は、従来の矯正治療と全く変わりありません。何よりも患者様の立場に立ち、患者様のパートナーとなって心のケアをしながら治療を行うことが大切です。

また、従来のワイヤー矯正とは異なる、インビザライン特有の治療経験と知識が必要となります。インビザライン治療のためには、ある程度の症例数(理想を言うと100症例以上)がある医院での治療をオススメします。

金曜日の夜から上がNo.20になりました

今日はもう痛くなくなっているのですが、今まであまり噛んでいなかった上と下の前歯があたるようになって来ました。ずれていた上下の正中も合っています。

いよいよ最後なんだなあと実感することしきりです。

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先週の金曜日から上をNo.21に変えました

先週の金曜日から上をNo.21に変えました今回はそれほど痛みもなくなかなか快調です。ただ上の前から2番目の歯の動きが悪いらしく、ここへきて歯とアライナーの間の隙間が目立ってきました。

この部位はいずれケースリファインメントと呼ばれる再治療などの何らかの処置を考えないと駄目なようです。


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マウスピース矯正invisalign(インビザライン)とは?

「目立たない」矯正治療、それがインビザラインです。

この矯正方法は、コンピュータを用いて作製された透明なマウスピースを段階的(約2週間ごと)につけ替えることで歯列を矯正してきます。透明な装置ですので、装着してもほとんど目立ちません。また、必要に応じて取りはずすことができます。
このコンテンツでは、「インビザライン」についての詳細、メリット、デメリットをご紹介します。

インビザラインとは

先週の金曜日から上がNo.22に移りました

先週の金曜日から上がNo.22に移りました下は引き続きNo.18のままです。

今までは最初の1~2日くらい上下の歯が当たったときに重い感じの痛みを感じていました。それがNo.22では噛んだときは痛みはなく、代わりに冷たい水を口に入れたとき最後に動かしている前歯にしみるような痛みを感じるようになりました。

もちろん虫歯ではありません。今までも多くの患者様から矯正治療中に虫歯のような痛みを感じることがあるというお話しを聞いていたので「ああ、これがそうか!」と一人合点しました。この痛み方の違いが何を表しているのかは分かりませんが、もう少し注意深く見守りたいと思います。 いずれにしてももう少しでゴールです。

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ついに!!昨晩からラストのNo.23アライナーです

ついに!!昨晩からラストのNo.23アライナーです

最後はきっと感慨深いと想像していたのですが、意外とさらっとした感じでそれほど感慨もありませんでした。
初めはあれやこれやと考えていたのですが、今ではすっかり日常に溶け込んでいて何も感じなくなっています。慣れとは恐ろしいものです。

歯並びはほとんど文句のないところまで良くなっていますが、ここまで来ると欲が出てきます。(笑)
ここのところをもう少しこうとかああとか・・・。
今の状態でも全く問題はないのですが、このインビザライン治療にはケースリファイメントという治療最後でさらに3回まで治療の修正、追加が出来るシステムがあり、どうせならそれを利用して付き合ってみようと思っています。

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インビザラインはこんな人にオススメ

インビザラインの特徴は、装置が透明であること。装着しても他人に気づかれることはほとんどありません。矯正治療中であっても、口もとを気にせずステキなスマイルでいることができます。

インビザラインはこんな人にオススメ

◆ぜひインビザライン治療をオススメしたい方
・営業職・接客業・アナウンサーのような、人前に出る機会が多い人
・固定式の装置にわずらわしさを感じる人
・普段と同じように、おいしく食事を楽しみたい人
・金属アレルギーのある人
・セルフコントロールができる人(*装置の取り外しができるため


いざケースリファインメントへ!

いざケースリファインメントへ!今回私がケースリファインメントを行うことにした理由は右上の2番目の歯が少し内側に入っているためと右上の犬歯をもう少し奥に動かしたいということだったのですが、いざクリンチェックを作成する段になっていろいろ欲が出て上下の歯の正中を動かしたり、奥歯の角度を少し変えたりといった手を加えたことでなんと!上が18アライナー下が9アライナーという数になってしまいました。

これならもしかしたらワイヤーを使ったほうが早いかも?なんて思いながら注文を発注し、先週から届いたアライナーを使い始めました。模型を提出してからアライナー装着まで約1ヶ月でした。 ケースリファインメントNo.1です。しばらく感じなくなっていたしっかり感がありますが、なぜか心強い感じです。

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リファイメント終了

リファイメント終了私自身の治療はリファイメントも無事に終了しました。

一回目のアライナー数23+リファイメントアライナー数18の合わせて41アライナーで、純粋な歯の移動期間は1年8ヶ月でした。歯並びは非常に満足しています。今は後戻りを防ぐためにリテーナーを使ってます。

インビザラインの特徴

◆治療中も誰にも気づかれず快適
透明な装置のため、日常生活で装着していてもほとんど見分けがつきません。「装置が目立つのがイヤ」「食べ物が引っかかる」などの理由で、矯正歯科治療を敬遠していた方々に最適です。

◆洗浄・取り外しが可能な装置
取り外しができるため、普段と同じように歯磨きや食事が可能です。固定式の装置と違って、食事も違和感なく楽しめます。また、装置自体がとても薄く、発音の邪魔になりません。ワイヤーによる矯正装置のように口の中に当たって、痛みが生じたり口内炎ができたりしないので、違和感や不快感がかなり軽減されます。ほかにも、装置を取り外して洗浄できるため、衛生的です。

洗浄・取り外しが可能な装置

◆自分の歯がどのように動いていくかが確認できる
「クリンチェック」と呼ばれる3Dコンピュータ画像にて、治療開始から完了までのシミュレーションを行います。このとき、自分の歯がどのように動いていくのかを、立体的な3Dアニメーションで確認することができます。

自分の歯がどのように動いていくかが確認できる


◆全世界100万人以上の治療実績
全世界100万人以上の治療実績インビザラインは米国アライン・テクノロジー社(ナスダック上場会社)によって1997年に開発され、米国やヨーロッパを中心とした世界の主要各国で販売されています。これまでに使用されたインビザラインは、全世界で130万人(2008年12月末現在)。米国アライン・テクノロジー社によれば、米国民の80%がインビザラインを認知していて、米国の人気テレビドラマにも登場しています。


■米国で実施された患者アンケート
米国で実施された患者アンケート結果米国で実施された患者アンケートでも高い満足度を獲得しています。また、インビザラインでの臨床報告については多数の論文があり、その多くが審査のある学術専門誌(AJO,JCOなど)で発表されています。

インビザラインでの矯正歯科治療を受けた方の声

◆「透明で目立たなく、しゃべりやすい」
透明で目立たなく、しゃべりやすいインビザラインは薄く透明です。歯につけていても目立たないのが大きな特長があるので、営業・接客業などの人前に出る仕事をされている方も気軽に矯正歯科治療にチャレンジできます。また、装着中も違和感が少ないので発音に支障をきたしません。

◆「食べたい物がたべられる」
透食べたい物がたべられる食事の時は装置を外すことが可能なので、従来の矯正装置のような食事のたびに食べ物が装置にからみつくわずらわしさがありません。

◆「金属アレルギーの私でも大丈夫」
金属アレルギーの私でも大丈夫インビザラインはプラスティックでできているため、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。金属アレルギーの方でも安心して矯正歯科治療が可能できます。

インビザラインのデメリットとは?

◆強い意思を持って装着しておく必要がある
インビザラインは取り外しができる点に特徴がありますが、装着時間が足りないと(1日20時間が目安)歯の動きが悪くなり、シミュレーションされた治療計画にも狂いが生じます。

計画通りの良い治療効果を生むためには、強い意志を持って、食事や歯磨き時以外はなるべく装着するように心掛けることがとても大切です。

◆症例によっては不向きなものもある
インビザラインも、他の装置と同じく「道具」です。それぞれに向き不向きがあるように、インビザライン単独での治療が難しいケースもあります。

とはいえ、他の装置と併用することでほとんどの症例に適応できます。インビザラインは経験と工夫によって多くの症例に適用できますが、まずはインビザラインの治療経験を十分に積んだ矯正歯科医にご相談ください。

◆治療費用がかかる
多くの製作工程を経て患者様の元へ届けられるインビザラインは、比較的費用がかかる治療です。なかには、100万円を軽く超えてしまう医院もあるようです。

しかしながら、当院でのインビザラインのみによる治療費は74万円~。豊富なインビザライン治療経験を活かして、工夫の行き届いたリーズナブルな価格設定を心掛けています。

●相談料......無料
●インビザラインのみによる治療......74万円~
●インビザラインのみによる後戻り症例の治療の場合...31万5000円~

*治療開始を決定いただく前に実施する検査費用はすべて上記に含まれます
*治療開始後、定期診察のためにご来院いただく際の費用(調整料)はすべて上記に含まれます
*患者様の症例によって、付加的な装置を別途使用する場合は、患者様に事前にご相談の上、実費分相当額のみを別途いただく場合もございます


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