インビザライン治療費用

インビザラインの治療にかる費用をご紹介します

インビザラインの治療にかる費用をご紹介します

「銀座クリアデンタル(旧まつおか やまざき矯正歯科)」は、マウスピース矯正 インビザライン専門の矯正歯科として診療を開始し、インビザラインの治療実績は1,700例を超えます。(2016年8月現在) 当院は、1つひとつの症例を丁寧に、確かなインビザライン治療をリーズナブルな価格でご提供しています。

ここでは、インビザラインの治療費用についてご紹介します。当医院では、患者様のご都合を最優先に考え、治療期間内かつ2年以内の範囲において、「金利ゼロ」「分割手数料無料」で、治療費用を分割払いして頂くことができます。
また、矯正治療には健康保険が適用されませんが、医療費控除を申請することで治療費用のご負担が軽減する場合がありますのでご参考になさってください。

治療費用について

治療費用について

当院では患者様に安心して治療を受けていただけるようインビザラインの治療費用を定額制にしています。治療費用には、診断料・装置料・定期診療料などの料金が含まれます。
インビザラインの検査・治療計画の作成にかかる費用は別途4万円です。(治療計画にご了承頂けない場合、無理に治療をお勧めいたしません。)

※こちらでご紹介する費用には、すべて消費税が加算されますのでご了承ください。

インビザラインの種類と矯正費用
インビザライン・フル 72万円~85万円
インビザライン・ライト 軽度の症例 48万円

※費用は全て税別です。
※追加矯正(リファインメント)には、別途20,000円がかかります。
※矯正治療後の歯の戻りを防ぐための保定装置(リテーナー)には、別途20,000円~40,000円がかかります。

クレジットカードご利用可能

検査料、分割払い(2年以上を除く)を含めすべてのお支払いでクレジットカードがご利用いただけます

クレジットカードご利用可能

【お支払い方法】

お支払い方法には「一括払い」と「分割払い」があります。
分割払いをご希望の場合、初回は頭金として下記の金額を頂戴いたします。

  • インビザライン・フル:30万円
  • インビザライン・ライト:20万円

残金は、治療期間内かつ2年間以内の分割が可能です。金利・手数料はいただきません。
「頭金無しの分割払い」や「2年以上の長期ローン」ご希望の患者様には、銀行系のデンタルローンをご紹介させて頂きます。

お支払いの流れと治療費用について(インビザライン・フル分割払の場合)
●初診相談 無料
 
●精密検査 4万円
約2週間
●治療合意・マウスピース装置の発注 フル30万円 (ライト20万円)
約2週間
●治療開始 頭金を引いた残金
治療期間内(かつ2年間以内)で残金をお支払い下さい。(金利・分割手数料は無料)
●治療終了

※費用は全て税別です。
※矯正治療後の歯の戻りを防ぐための保定装置(リテーナー)には、別途20,000円~40,000円がかかります。
※治療後の追加矯正(リファインメント)には、別途20,000円がかかります。

インビザライン矯正費用の相場

1999年に米国で治療が始まったインビザライン矯正が、日本に導入されたのは2006年。この10年で、日本でもインビザライン矯正を行う歯科医院が急速に増えました。

歯科矯正治療は健康保険が適用されない自費診療のため、治療費用は医院により様々です。導入初期は、総額の治療費用が平均100万円を超えるのがインビザライン矯正の相場という時期もありました。
現在では、軽度の症例用のインビザライン・ライトなど、インビザライン矯正のバリエーションも増えたため、インビザライン矯正費用の相場は、30万円~100万円超まで、幅が広くなっています。

安いことを売り物のしている医院は、軽度の症例用のインビザライン・ライトの治療費用を前面に打ち出していることが多く、安い矯正ができるような誤解を与えている場合があります。実際にライトで治療ができるのは、過去にワイヤー矯正をされていた患者様など軽度の症例に限られるため、安いと思って受診しても、ライトでは治療ができず逆に他よりも高い治療費用がかかることもあるようです。また、矯正専門医ではない歯科医師が治療を行っていることも多いようです。

どうしても安い矯正治療をしたいと「ライト」を指定される患者様もいらっしゃいますが、軽度の症例用であるインビザライン・ライトでは、マウスピースを14個までしか作成することができず、リファイメントと呼ばれる再治療にも制限があるため、歯並びによっては矯正治療が完了しないリスクがあるなど、注意が必要です。

定期診療時にチェック料がかかる医院・かからない医院など、治療費用の相場といっても、総額の費用は異なりますので比較することは難しいのですが、現在、インビザライン・フルの治療費用の相場は平均80万円前後になっているようです。

医療費控除について

医療費控除について

医療費控除とは、家計をひとつにする家族が支払った医療費の一定金額について確定申告手続きによって所得控除を受けことができる国の制度です。1年間の所得金額の合計が200万円以上の方の場合、本人および生計を同じにする家族が支払った医療費が1月1日~12月31日までの1年間で10万円を超えたとき、翌年2月16日~3月15日までに確定申告すると所得税の一部が還付または軽減されます。家族の所得金額の合計が200万円までの方は所得額の5%以上の医療費がかかった場合に申告可能です。

医療費控除について

お支払いの治療費に対する控除金額のかんたんな計算式は次の通りです。

{医療費控除額(上限200万円)}=
{1年間に支払った医療費の総額}-{保険金などによる補填金額}-{10万円もしくは所得金額の5%のいずれか少ない金額}

患者様によって条件が異なりますが、当院では、一般的な患者様を例に「軽減される税額」の目安になる表を作成致しました。他の条件によって、減額される税額は異なる場合がありますので、詳しくは、最寄りの税務署にお問合せ下さい。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

課税総所得金額
【1~12月の1年間に支払った医療費の総額】
30万円 50万円 80万円 100万円 200万円
軽減される税額
195万円 5% 1万円 2万円 3.5万円 4.5万円 9.5万円
195万円超~ 330万円 10% 2万円 4万円 7万円 9万円 19万円
330万円超~ 695万円 20% 4万円 8万円 14万円 18万円 38万円
695万円超~ 900万円 23% 4.6万円 9.2万円 16.1万円 20.7万円 43.7万円
900万円超~ 1800万円 33% 6.6万円 13.2万円 23.1万円 29.7万円 62.7万円
1800万円超~ 4000万円 40% 8万円 16万円 28万円 36万円 76万円
4000万円超~   45% 9万円 18万円 31.5万円 40.5万円 85.5万円

例えば、課税総所得金額が350万円の方が『検査料4万円+インビザライン・フルの治療費78万円』を、1~12月の1年間にお支払の場合、約15.7万円の所得税が軽減され、実質、約72.9万円のご負担になります。

患者様に少しでも多くの還付を受けて頂けるよう、当医院では、税務署資料の他に、【還付額を増やすためのポイントをまとめた資料】を配布しております。確定申告の際、きっとお役に立つと思いますので、ご来院の際、スタッフにお尋ね下さい。

医療費控除の対象となる医療費

対象となるのは、医師・歯科医師に支払った診療費や治療費用のほか、治療のための医薬品購入費用が含まれます。また治療のためにかかった、鍼灸師やあん摩マッサージ指圧師による施術費用も含まれます。申請には領収書が必要ですので、大切に保管しましょう。ほかにも通院や入院のための交通費(電車賃・バス代・タクシー代など)も含まれますので、通院した日と交通費をメモしておきましょう。子どもが治療を受け、その通院につきそった場合は、その方の交通費も含まれます。

還付を受けるために必要なもの
  • 確定(還付)申告書(給与所得者は源泉徴収票)
  • 医療費の領収書(コピー不可)
  • 交通費を書いたメモ
  • 印鑑・銀行などの通帳 など

★成人の矯正治療では、歯科医師の診断書が必要な場合があります。当医院では、無料で診断書を発行致しますので、ご遠慮なく医師・スタッフにお申し付け下さい。

※確定申告についてくわしくは最寄りの税務署などにご確認ください。
※5年間をさかのぼって申請可能です。

「費用を抑えられるのはなぜ?」当院のインビザライン(マウスピース矯正)がリーズナブルな価格なのには理由があります