インビザラインの難症例

インビザラインの難症例

写真の患者様は50代の女性で、ご覧の通りとても難しい症例です。

患者様は、ずっと歯並びにコンプレックスをもっていらして、今回思い切って矯正治療を決心されました。

これだけ、噛み合わせがずれていると、ワイヤーブラケットを装着することはできません。インビザラインの適応症だと思われます。

患者様が矯正治療にとても協力的で、治療期間を10カ月強で終える事ができました。

今まで、歯並びがコンプレックスで笑うことができなかったけれど、これで人前で笑うことが出来るようになったととても喜んで頂きました。

今後は、歯のホワイトニングや、最終的な噛み合わせの治療を行っていきます。

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