遠方に転居された患者様の治療継続について

遠方に転居された患者様の治療継続について

歯科矯正治療は治療期間が長期に及ぶので、治療期間内に遠方に転居される患者様がいらっしゃいます。

ワイヤー矯正の場合、毎月遠方から通っていただくのは無理なので、転居先のクリニックを紹介する事になりますが、担当医が変更になると、どうしても治療方針が変わって期間が延びたり、追加の料金が発生してしまいます。

インビザライン矯正の場合、毎回のチェックの間隔が通常2か月で、最長4か月まで延ばせますから、地方に転居しても転院せずにそのまま通って頂いている患者様が多いです。

写真の患者様は凸凹の八重歯の状態が一回目の治療で大分改善したのですが、まだかみ合わせの部分が不十分で、治療延長になりました。

治療延長のためのスキャニングを終えて、再度来院していただくのは大変なので、延長用のアライナーは九州の自宅まで郵送する事になりました。

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